こんにちは😃ZEN AIR 2023 事務局担当の後藤です。
今日は、アーティストが体感する禅について、第2弾、大槻さんの活動から。
大槻さんは、主に写真作品を制作されています。永平寺町を訪れてから、とにかく町内あちこちを歩いて歩いてリサーチ、撮影を続けておられます。
また、道元禅師が書かれた「正法眼蔵(しょうぽうげんぞう)」などの書籍も読み込まれています。

先日は、ご本山に関連する山に登りたいと、「大佛寺山」に登られました。

大佛寺は永平寺の前の寺名で、1244年に道元禅師が開堂された。 道元禅師はこの場所で「正法眼蔵」を著述し、 1246年 には寺号を永平寺と改めたとされる。ー大佛寺の説明看板より

そんなリサーチ・撮影の毎日の中でも、特に大本山永平寺には何回も通われ、時間をかけて参拝されています。
ときには、大本山永平寺から滞在されている民泊施設まで歩かれることも(緩やかな坂道が続く片道7km弱の道のり。スタッフは歩けません…💦)。
ここではまだお見せできませんが、大槻さんの視線の先にある、目にするものより深い何かが写真作品となって展開されています。
そして、写真だけでなく、大槻さんは刺繍の作品も制作されています。
こちらはちょっとお見せしちゃいます!


実はこれらの作品も、ご本山でのリサーチから作られたもの。
え?なぜこれが永平寺?禅? と思った方、
写真も見せて! と思った方、
ぜひ作品展示にお越しください。
12月、永平寺町内で展示いたします。
詳細は、随時ZEN AIR公式サイト、SNSでお知らせいたします🔽
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